Neoホームブログ
こんにちは(/・ω・)/
Neoグループホーム’Sです!
まだまだ暑い日が続きますね (+o+)
社員N氏(アラフォー、やせ型)は絶賛干からびております。。。
そこで今回は、夏バテに効く栄養素や食べ物について紹介します!
① 夏バテに効く栄養素と食材
● ビタミンB1
ビタミンB1には炭水化物をエネルギー源に変える役割があり、疲労回復効果に繋がります。
ビタミンB1は豚肉、うなぎ、玄米、大豆、そら豆などに多く含まれています。
● ビタミンB2
ビタミンB2はビタミンB1と同様に、炭水化物をエネルギー源に変える役割があります。
青魚、レバー、牛乳、卵などに多く含まれています。
● ビタミンC
ビタミンCは体内で作ることができず、食事から摂らないとならないため
不足しやすい栄養素です。
ビタミンCはパプリカ、ゴーヤ、キウイ、ジャガイモなどに多く含まれています。
免疫力や日焼け防止のために、しっかり摂取しましょう!
● クエン酸
クエン酸は胃酸の働きやたんぱく質の吸収をサポートする役割があります。
また、「乳酸」と呼ばれる疲労原因物質を体外へ排出する働きもあるため
疲労回復効果も期待できます☆彡
クエン酸は柑橘類やキウイ、酢に多く含まれています。
● たんぱく質
たんぱく質は筋肉や血液のもとになる栄養素です。
たんぱく質は肉や魚、乳製品、大豆製品に多く含まれています。
食欲がなくても、食べやすい冷奴やゆで卵で摂取すると良いです!
● アリシン
アリシンはビタミンB1の働きを助ける栄養素です。
ネギやニラ、ニンニクなどに多く含まれています。
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② どんな献立が良い?
◆ ネバネバ丼 ◆

納豆やオクラ、とろろなどネバネバ食材を入れることで、ビタミンB1やビタミンC、たんぱく質が
摂取できます。
どんぶりの真ん中に卵をポンとのせるのもイイですね!
◆ ゴーヤチャンプルー ◆

ゴーヤを豚肉や卵と一緒に炒めて、たんぱく質、ビタミンB1やビタミンCを摂取できます。
ゴーヤの苦みが苦手な方は、下処理で塩もみや湯通しをするとよいそうです。
◆ 夏野菜カレー ◆

暑い時こそあえて汗をかきたい方にオススメです!
ナスやトウモロコシ、パプリカなど夏野菜をたっぷり入れると
ビタミンCなどたくさんの栄養が摂取できます。
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↑写真の料理は、すべて社員N氏の手作りです(☆▽☆)
どれも美味しそう~~~~~
他にも調べてみると、とてもたくさんの夏バテ対策レシピが紹介されています!
皆さんも夏バテに効く栄養素を摂取して、暑い夏を乗り切りましょうねっ(≧▽≦)/
それではまた(^□^)ノ~~